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フージェ ノート




ユーチューブ        2022.7.27

毎日暑いですね。私は暑がりなのでクーラーなしの生活は考えられません。地球温暖化と言われていますが、私が子供の頃はクーラーをつけなくても生活できました。(どれだけ昔のことか)時代は移り行くものですね。
時代は変わると言いますと、昔の教室の宣伝はチラシや口コミでした。それがだんだんとインターネットで教室のホームページを掲載するといった宣伝に変化していきました。

実は、最近娘がユーチューブを開設しました。自分の演奏や日々どのように音楽や生徒さんと向き合っているかなど、動画や音源で投稿し始めたのです。今ではこれが新たな宣伝の手段といえるのかもしれません。私にはついていくことが困難な時代になってきました。そうは言っても、アップされる動画や音源を楽しみにしている自分がいるわけで、やはり親バカなのですね。
ぜひ観てやってください。おさのピアノちゃんねるで検索し応援していただけるとありがたいです。(インスタグラムやティックトックにもとべるようになっています)

もうすぐ8月9日には、高校からの同級生、ヴァイオリニストの北田千尋さんとのデュオリサイタルをひかえています。間際になりますが、チケットぴあにてチケット購入できますのでお時間ある方はぜひいらしてください。

では、相変わらずコロナ感染者数に歯止めがかかりませんが皆さま気をつけながら楽しい夏をお過ごしください。

最近の出来事        2022.5.13

コロナウイルス変異株とのいたちごっこのような日々が続いています。海外ではマスク着用義務を徐々に撤廃して、 少しずつコロナ前の日常を取り戻す動きが見られます。少しは前進したのかと期待を持つ中、ウイルスによる戦いだけではなく人による戦いが起きてしまいました。今の世の中は、なぜこんなにも”生””死”について考えさせることがあふれているのでしょう。
つい最近そのことで国際音楽コンクール世界連盟が、世界3大音楽コンクールの1つ「チャイコフスキー国際コンクール」を除名しましたね。
何気ない代わり映えのしない日常が、どれほど幸せだったか思い知らされます。

去る4月17日におさらい会を開催しました。2年前は動画撮影でしたので、皆さんの前で演奏する機会が持てたことは良かったです。おさらい会では自分が弾きたい曲を演奏できるので楽しかったことでしょう。(マスクで顔の細かな表情はわかりませんでしたが)

来年の発表会までにはマスクがはずせているといいな。
そして、世界に平和な日常が戻っていればいいな。

発表会        2021.7.5

梅雨らしい天気が続いています。
緊急事態宣言が解除され、ワクチン接種も進んできましたが、コロナ感染者数に歯止めがかからない状況が続いていますね。

4月25日に緊急事態宣言が発令されましたが、前日24日に教室の発表会を開催しました。ギリギリセーフでした。今回の発表会は、マスク着用で独奏だけのステージにしました。入場者リストをチェックし、集合写真撮影を中止し、舞台上の演奏者への花束やプレゼントの贈呈を控えたり、とにかくコロナ感染防止対策を思い付く限り気を付けて行いました。お陰様で、誰も感染することなく無事に終了いたしました。

昨年のおさらい会は中止にしたので、今年は開催できて本当によかったです。ご父兄の方々からは、「子供がことごとくなくなる行事に、期待をしなくなったこの頃、発表会ができたことを感謝しています。」「自分の出番が終わって席にもどってくる子供達の、達成感に満ちあふれた顔を見れて嬉しかったです。」といったお言葉をいただきました。
このような状況の中、思い出をひとつ増やすお手伝いができたのであれば嬉しい限りです。

もうすぐオリンピックが開催されますね。とにかく、コロナが収束し、以前のような日常生活にもどり、平和な世の中になることを願うばかりです。
  
お礼申し上げます       2020.11.12

新型コロナウイルスのことが取りざたされて早11ヶ月。これからの季節でのインフルエンザ流行を含め、感染予防対策に気を引き締めなくてはならない日々が続きますね。

去る10月9日、トリフォニー小ホールにて娘のソロリサイタルが無事終了しました。昨年8月のソロリサイタルの日も台風の影響で突然雨が降ったりしましたが、今回も台風の影響で丸一日冷たい雨でした。こうなると、娘は雨女というよりもはや台風女?そんな、コロナに台風といった悪状況の中にも関らず、たくさんのお客様にお越しいただき有難い気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。
お客様からは、「久々にホールでピアノの演奏が聴けて、心が癒され幸せでした。」「別次元に行っていた感じでした。緻密に計算された一つ一つの音が集まると、その集大成は芸術でした。」といった嬉しい感想をたくさんいただきました。

本当に、音楽は、人々を安らかな気持ちに導き幸せを感じさせたり、励まして勇気づけたり、寂しい気持ちに寄り添う力を持っています。それは、過去の作曲家達がその時々の厳しい時代を必死に生き抜き、血を吐く思いで作曲した作品だからこそ、そのような不思議な力を与えてくれるのかも知れません。
今私達の置かれている状況には、音楽鑑賞をしてみたり、ピアノを習い始めてみたり(ちょっと宣伝)、音楽にふれあいながら心をリフレッシュさせる、そんな時間も必要なのかも知れませんね。

まるで映画のような       2020.6.16

世界的なパンデミックとなっている新型コロナウイルス。目を疑うような海外の感染者数と悲惨な医療崩壊。4月から日本にも緊急事態宣言が出され、誰もが先の見えない状況に計り知れない不安を抱いたと思います。まさに映画で観るようなことが現実となった感じです。

4月からは教室もお休みにし、皆が楽しみにしていたおさらい会は開催中止としました。どうしたら良いのかわからない日々を過ごすだけでは何もならないと、長期に渡るレッスン休講や今後のレッスン多様化を考え、オンラインレッスンの導入を始めました。オンラインでは、音が途切れたり微妙な時間差が生じたり慣れないことばかりでしたが、良いことも発見できました。生徒が自分自身で注意を書き込むなど自発的になったことです。何より嬉しかったのは、「時間になったら先生から連絡するね」と伝えておいたのに、前の生徒のレッスンが1分長引いただけで自分から連絡してきた子がいたことです。待っていてくれたんだ。このような状況でのオンラインレッスンは、外出を控えている子供だけではなく私の支えにもなっているのだと気付かされました。

5月25日、やっと教室レッスンを再開しました。おさらい会を中止にしたので、一週間かけてビデオ撮影をしました。後日、皆の演奏をまとめてDVDにしてお渡しします。

今後、私達はこの感染症と共存して生活していくわけですが、教室では皆さんの健康と安全を考え感染対策に工夫を重ね頑張っていきたいと思っています。
以前のような日常にいつか戻れることを祈りつつ。

2台ピアノコンサート      2020.2.17

今年の冬は暖かな日が多いですね。

去る2月2日、2台ピアノコンサートが無事終了しました。今までは上級レベルの大人の方だけで行ってきましたが、今回は中級レベルの中学生も出演しました。初めての2台ピアノで、譜読みや合わせが難しかったと思いますが、成長が感じられる演奏ができてとても嬉しかったです。それぞれが別の組の譜めくりも担当し、良い経験もできたと思います。

演奏曲は、中学生達がビゼーのカルメンから、大人の方はアレンスキー、ブラームス、ベートーヴェン、サン=サーンスの作品でした。そして最後に大学院生の娘と同級生にソロを演奏してもらいました。
アンサンブルを行うことで、より一層ピアノの楽しみを感じてもらえる良い機会となったことでしょう。

お盆休み      2019.8.28

まだまだ暑いですが、暑さのピークは過ぎたようですね。
 
お盆でレッスンを一週間お休みにしましたが、愛犬がいるので遠出もせず趣味の手作りを楽しんでいました。バッグ、古布藍染め絞り風呂敷よりポンチョチュニック、藍染め布と備後絣のパッチスカート、浴衣柿渋染めバルーンワンピース、全部で4点。
お盆真っ只中の15日は娘のソロリサイタルがあり外出しましたが、台風の影響で突然降り出す雨を避けられたものの、おニューの傘をどこかでなくして帰って来ました。(電車かな?気付いたのは3日後・・・)
好きな事ばかりしていたわけではなく、やるべき事はしましたよ。可愛い4歳になったばかりの年少さんが2人レッスンに来ているので、レッスングッズを頑張って作りました。我ながら上出来!と満足しています。

てなわけで、一週間アッという間でした。楽しい休暇でした。
  
発表会       2019.5.10

先月、4月6日、教室の大イベントである発表会をすみだトリフォニー小ホールにて行いました。毎回企画しておりますゲストピアニストの演奏には、樋口一朗さんをお招きしました。倍音の響を含んだ、まるで絵の具を混ぜ合わせたような音色がとても印象的でした。

さて、生徒達はこの日のために何ヶ月か頑張って練習してきたわけですが、いつものように演奏できた人・たった一回の演奏で思い通りに演奏できなかった人、様々なのはいつもの光景です。結果が良いに越したことはないのですが、数分かの曲に、自宅練習やレッスンにて多大な時間を費やし努力したここまでの過程が最も重要なのだと思ってほしいです。舞台にて曲を弾き終えるまで、何があろうと自分の力で成し遂げるという行為は、子供達にとって音楽だけではなく将来の人生において必ず役に立つと信じています。
 
何はともあれ、いつもと違う髪型・きれいなドレス・ネクタイ姿は本当に可愛らしく(大人の方も素敵!)、良い思い出となってもらえたなら幸いです。
また次の発表会に向けて、日頃の課題曲を地道に勉強し、ステップアップした曲を演奏できるよう成長してほしいと願っています。

ちょっと一息       2019.2.13

4月の発表会に向けて生徒と共に頑張っているさなか、音大生の娘の卒業試験が終わりホッとしています。あとは卒業!と言いたいところですが、4月より大学院に行くことになっています。留学と日本の大学院とどちらにするか悩んだ選択だったようです。どちらにせよ、親はあと2年頑張らねばならないわけで、まさかその後留学したいなんて言わない?でしょうね?

幼少期から親を見ていたせいか、ピアノで音大に行きたいと一度も考えを変えることなくここまできました。泣きながら練習するのは日常茶飯事。よく辞めると言わないで続けたものだと、親として感無量であります。幼少期には私の仕事が終わってから一緒に練習。中学生頃は週に何回か一緒に練習。高校生からは優秀な仲間に良い影響をもらい音楽を追求してきたように思います。ピアノを弾かなかったのは、病気と学校行事や旅行の時だけで数えるくらいしかなかったのも事実です。勿論ここまで成長できたのは、素晴らしい先生方のご指導があったからです。

何だかお嫁に出す親のような回想話になってしまいましたが、まだまだこれからが長い音楽人生、悩み挫折を経験しながらもピアノを弾き続けて欲しいと願っています。

今回は娘についての個人的な呟きでした。さて、ホッと一息したら次は発表会の準備も大詰め。気合いを入れて頑張ります!

絵画展       2018.12.13

読書・芸術の秋ということで、10月・11月にかけて藤田嗣治、ムンク、フィリップスコレクション展に行って来ました。ここぞとばかり3絵画展。絵を観るのは好きなのですが絵画のことはよくわかりません。ですが、有名とされる作品は観ないとなぜか損する気がしてしまうのです。

絵画無知なので感覚的な感想になりますが、藤田嗣治は作風が年代でずいぶんと変化するのだなと感じました。〝乳白色の下地”による作品は何とも言えぬ灰色に近い真珠色で綺麗でした。
ムンクはかの有名な「叫び」しか知らなかったので、まずは作品が多いことに驚きました。もともと色使いには明るいイメージがなかったので明るい色彩作品も多いというのが発見でした。「叫び」は、変な例えですが、昔の武者幟旗を柿渋染めしたような色に思いました。
フィリップスコレクションでは有名な画家の作品を沢山鑑賞できました。館内で絵を観始めすぐ釘付けになった絵画!ドラクロワの「パガニーニ」!実物画を観ることができて感動でした。ピカソについては、人物に良いイメージがなく、キュビスムにも馴染めないこともあり全く興味がなかったのですが、直感的に生前当時に有名になるだけあってすごいなと感じました。数多くの作品中1番のお気に入りは、ドガの「稽古する踊り子」でした。本当に動いているようで印象的でした。大好きなゴッホや、観たかったユトリロやスーティンの作品も鑑賞できて大満足の1日でした。

フェルメールも行きたいのですが、混んでて…。日時指定券を買って最終日までには行かねば…。
皆さんも良い年末・年始をお過ごしください。

大好きなピアニスト        2018.8.27

猛暑の夏ですね。暑さは苦手なので極力外出せずに室内で大好きなピアニストのCD、DVD、ユーチューブ動画に夢中になっています。

そのピアニストとはアレクセイ・スルタノフ。病で30歳という若さでピアニスト生命を絶たれ、その5年後帰らぬ人となりました。現在生きていれば48歳。

19歳でヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝し演奏活動をしていたものの、私が彼の演奏を初めて聴いたのは第13回ショパン国際ピアノコンクール第2位(第1位なし)直後の動画でした。ワルツ作品18-1。衝撃的でした。「この曲、こんな曲だったんだ...」正直涙が出ました。ソナタ第3番終楽章も、個性的で今まで感じたことのない胸が痛くなる思いを抱いたものです。
素晴らしいと思いながらもその後他の演奏を聴いてきたわけでもなく、2ヶ月程前、再びユーチューブでチャイコフスキー国際ピアノコンクールライブのプロコフィエフソナタ第7番を観て鳥肌がたちました。ショパンとは異なる打楽器のようなピアノ。それからはあらゆるCD、DVDを買いあさり、ユーチューブも全部観ました。ヴァン・クライバーンでのリストメフィストワルツ、ラフマニノフエチュード作品39-5、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番、ベートーヴェンソナタ熱情なども冷静でコントロールされた狂気的演奏で感動です。
どの演奏にも強い意志があり、ダイナミックでスケールが大きく、冷酷なまでのデモーニッシュな表現、クリスタルのような高音など、とにかく何回聴いても飽きないのです。
今でも演奏していたらどのような演奏を聴かせてくれただろうと思うと残念でなりません。

この夏、私の心に熱い音楽を注いでくれた伝説のピアニストでした。

新学期              2018.5.16

新学期が始まり早一ヶ月半が過ぎました。
小学1年生・中学1年生も新たな環境に慣れた頃でしょうか?

中学1年生になった生徒さん4人は、中高一貫の都立中学を受験し、素晴らしいことに全員が合格しました。お母様方に「教室の全員が受かるなんてすごいですね。本当にピアノって頭が良くなるのですね」と言われとても嬉しかったです。
確かにメディアでも放送されていましたが、脳を発達させる要素が多いのは間違いないと思います。ですが、週一回、教室に通って来るだけではピアノの上達も難しいものです。4人共、ご家庭での自主練習も頑張ってこなしていたので、全て良い結果に繋がったということですね。おめでとうございました。

去る4月22日には、おさらい会が無事に終わりました。演奏後のティータイムも子供達に楽しんでもらえたようです。
上級生以外にはディズニーなどの聞き覚えある曲を選曲しましたが、これが結構リズムが難しくて、読譜の勉強になり良かったと思っています。おさらい会を通して、またピアノの上達ができ、来年の大きな発表会が楽しみです。

これからもコツコツと一緒に頑張りましょう。

2台ピアノコンサート       2018.2.25

今年の冬は寒いですね。それでも陽射しが暖かな春に向かっているのがわかる今日この頃です。

2月4日、2台ピアノコンサート終わりました。とても楽しいコンサートでした。前半は子供の時から今現在仕事をしながらもピアノを続けている方、音大卒業後ピアノの先生をなさりながら自分の勉強も続けている方の演奏でした。グァスタヴィーノ・ピアソラ・インファンテ・ミヨーの作品で、あまりピアノ曲を知らない方でも退屈しないで聴いていただけるプログラムを演奏してもらいました。

後半は桐朋学園大学生による独奏・2台ピアノでした。2週間前に曲目変更の申し出があったため、ワードやエクセルの苦手な私が息子にしかられながら作ったプログラムは再度製作を迫られることになり.....。大学生とはいえ、既にコンサートピアニストとして活躍している方に出演していただいたので、本当に感動しました。皆さんに、こんな贅沢なコンサートを聴けて、というお言葉をいただき良かったです。

次は子供達が楽しみにしているおさらい会です。現在みんな頑張って練習しています。私もプログラム作り頑張ります。


教室イベント       2017.12.8

今年も残りわずかになりました。
皆さんにとってどのような一年でしたか?

先月11月末には教室生の社会人の方が第4回東京国際ピアノコンクール愛好者部門にて第2位を受賞し、今年一年の嬉しい締めくくりとなりました。

さて、来年2月には教室上級生による2台ピアノのコンサートを行います。後半は桐朋学園大学生の2台ピアノ版ラフマニノフピアノ協奏曲第2番の演奏となります。

そして、4月にはおさらい会を行います。発表会ではピアノの為の作品を選曲することが多いのですが、おさらい会ではポピュラー・ジブリ・ディズニーなどを含み、楽しめればと思っています。

どちらも教室関係者はご来場いただけます。
では、残り少ない2017年を元気でお過ごしください。


コンサート        2017.9.27


厳しい暑さも過ぎ去り、過ごしやすい季節になりましたね。
今月は3つのコンサートを聴いてきました。

まず1つめは桐朋学園大学現役生によるピアノサロンコンサート。娘が出演するので、なんと水戸まで行ってきました。連弾・2台ピアノ・独奏とさまざまな曲がプログラミングされて、とても楽しむことができました。

2つめは娘の同級生であるピアニストのソロリサイタル。最近若いピアニストの名前もいっぱい知ることができ、色々なコンサートに足を運ぶのも楽しみの1つとなっています。若い時にしか成し得ないエネルギーを感じ、且つ心のうたが溢れる素敵な演奏でした。

3つめは藝高同期の5人の男性ピアニストによる絆コンサート。ピアノでつなぐ時代のリレーということで、バロックから現代までの作品を5人のピアニストの演奏で聴くことができ得した気分になりました。

今はCD以外にユーチューブ動画でさまざまな演奏家のどのような曲でも聴ける時代になりましたが、今その時の感情・想いを生音で聴けるコンサートはやはり素敵らしいですね。ぜひ皆さんもコンサートを楽しんでくださいね。


いつでも目的を持って        2017.8.3


子供達・学生達には夏休み真っただ中ですね。

毎日本当に暑いですが、幼稚園生や小学校低学年の子供達は夏休みの思い出作りに色々な場所に旅行して楽しんでいることでしょう。又、小学校中学年以上になると塾の夏期講習で忙しく勉強に励んでいることでしょう。

音大生の娘は卒業後の進路を考えるべく、今ザルツブルクに行っています。自分と同じ道を歩んでいる娘には、ピアノのことで幼少から口うるさく接しているため、いないとなんだか寂しい気もします。

ピアノという習い事は、比較的何年も続けてくれることもあり、音楽の成長だけではなくその子の色々な成長をみられるのも幸せです。幼稚園生から教室に通っていた生徒が、今では社会人として立派に働いているのを見ると嬉しい気持ちでいっぱいになります。

いつでも何か目的を持って前進していきたいものですね。教室の生徒さん達の将来が楽しみです。